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日々をアレコレ

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2017年03月06日

デモ用PCにCANPCを買ってみた

BトレインをBLE経由で操作するWindowsアプリのデモ用に CANPCを買ってみた。スティックPCを使うこととかいろいろと考えたのだけれど、カメラやスピーカーだけでなく、バッテリーもついているので展示で使うには便利っぽい上に、とりあえず店舗に見に行くかーとドスパラに言ってみたら26800円(税別)のところを店舗限定割引で21000円(税別)だったので思い切って買ってみた。

けど、買った当日にセットアップ中にシャットダウンしてから一切起動しなくなる自体に。使い始める前に初期不良のために修理に出したものが今日返ってきたので早速セットアップ。特に余計なものがインストールされているわけではないので動作が軽い。開発環境とかがっつりと動かすわけじゃないので、メモリ4GBでも快適。ただ、ストレージがすでに半分以上使っているので、そのへんだけ気をつけながら使っていく必要はあるかも。

デモ用に別に買っておいた モバイルモニター もバッテリーがあるので短い時間であれば、電源なしでもデモできるのはいいかもしれない。

一方でドスパラでは、新生活応援セール2017 とやらが始まっていて、今月中は18500円(税別)とさらにお安くなっているという運の悪さ。買ってから約10日間ある程度使っていたのなら、まだ諦めがつくのだけれど、使わないまま修理に出してる間に値下げってなんという魔の悪さ。こういう運の悪さは昔から。なので、この日記経由で買うことで僕を慰めて欲しい(笑)。

Diginnos DG-CANPC (ボトル型パソコン Windows 10)

サードウェーブデジノス
¥ 22,140

Diginnos DG-NP09D 8.9インチ WUXGA(1920x1200) バッテリー内蔵 モバイルモニター

サードウェーブデジノス
¥ 19,980

Tags: pc

CANPCをリモートデバッグできるように設定

デモに使うアプリを開発用PCからデバッグできるようにするためにした設定。

  1. 開発者モードに変更

    デバイスを開発用に有効にする - UWP app developer | Microsoft Docs を参考にWindowsのモードを開発者モードに変更。

    1. 設定アプリを開く
    2. 「更新とセキュリティ」を選択
    3. 「開発者向け」を選択
    4. 「開発者モード」を選択
  2. Remote tools for Visual Studio 2015のインストール

    開発用PCのVisual Studioからリモートデバッグをするためにアプリをインストールする。実は、インストーラの取得に時間がかかったり。いろんな説明ページやMSDN内のページからのリンクをたどるとリンク切れだったりすることが多かった。リモート コンピューターでの Windows ストア アプリの実行 このページ中ほどにある「リモートツールのインストール」にある「Visual Studio 2015」の「x64」向けのインストーラを今回はダウンロード。対象の環境に合わせてインストールすればOKで、32bitなものならx86を選択すること。また、間違えてVisual Studio 2013向けのものをインストールした場合、「リモートデバッガの構成」設定が初回起動時には発生しないので注意。その場合は、アンイストール後に一度再起動する必要があるっぽい。

    一通り設定が終わると、開発用PCのVisual Studioでターゲットデバイスを「リモートコンピュータ」に設定すると、リモートマシンの選択画面が出てきて自動検索でターゲットのPC名を選択すればOK。実際に配置する際にはターゲットコンピュータで利用するユーザーアカウントとパスワードの入力が求められるので、入力すればあとは普通にVisual Studioのデバッグが可能。


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